utahblog

since Nov. 2003

音楽配信....

数日前のニュースですけど、iTunesが全米で音楽販売で2位になったそうで...いや〜、昨年は40億曲以上ですか...かつて音楽配信ビジネスに関わったものとしてはなんだかすごいなぁというか、こんなに音楽配信が普通のことになってきたんだなぁとちょっと感慨深かったりします。 アップル、音楽販売でBest Buyを抜き業界第2位に–米調査:ニュース – CNET Japan Appleが音楽販売に対する支配力を強め続けている。同社のオンライン音楽ストア「iTunes」が米国第2位の音楽販売店となった。  米調査会社NPD Groupのリポートによると、今やiTunesは5000万人以上の顧客を抱え、2007年には40億曲以上を販売したという。

iTMS、日本では苦戦中!?

The iPod Observer – Now Playing – Apple Looking For More of Japan’s Music Market 日本ではiTMSかなり苦戦中のようですね。携帯電話も含めた音楽配信市場だとなんと5%しかシェアがないそうです。。。。 日本ではクレジットカードをつかってオンラインで音楽を購入することが望まれてないというようなことが書いてありますけど、クレジットカード自体はオンラインショッピングでは使ってますもんね。 それに携帯では音楽がダウンロードされていることを考えるとデジタルだから拒絶されているということもなさそうだし。

ラジオを録音するソフト

百式 – リバイバラー (SnapTune.com) 百式にでていたソフトウェアなんですけど、これかなりすごいです(たぶん、まだ使ってないので・・・) どんなソフトかというと Snap Tune Oneはラジオで流れる曲をパソコンに保存してくれる。使い方はとっても簡単で、PCをラジオに接続し、ラジオ局を指定するだけである。 それだけで自動で曲のはじまりと終わりを感知し、それぞれの曲をMP3にして保存してくれる。しかも独自技術で曲のタイトルとアーティスト名も認識してくれるのだ。 というようなもの。 すごくないですか??? ラジオで流れる曲はもちろん最新のものが多いです。 なのでこれを使えば音楽配信なんかを使わなくても好きなだけ最新楽曲が自分のものなるってわけです。

Appleの新製品はどうなの?iPod HiFi編

アップルから「Intel Mac mini」や「iPod Hi-Fi」が新登場 – CNET Japan ITmedia D PCUPdate:Apple新製品発表会レポート――ジョブズ氏が「Apple流ホームエンターテイメント」をデモ (1/4) もう数日前のニュースなのでぜんぜん目新しくもないんですけどAppleが新製品を発表しましたね。 噂ではIntelチップをつんだリビング向けのメディアセンターのようなもの??というものもありましたが無難にIntel Mac MiniとiPod向け周辺機器でした。なのでそこまで謎めかす必要があったのかなぁというのが正直な感想です(笑)。ほんとうに「面白い新製品(fun new products)」と言えたのかどうか・・・。 Mac Miniはちょっと面白そうなんですけどiPod HiFiはどうなんでしょ・・・・??? このiPod HiFiなにが一番いけてないかというとiPodとの接続です。どうしてあんなに出っ張らなきゃいけなかったのか・・・・。あれじゃ狭いスペースに置くことできません。Apple純正なのだからもうちょっとスマートに接続できてほしいものですよね。

iTMS、10億曲突破

ITmedia D LifeStyle:iTunes Music Storeで10億曲目購入のユーザー発表 ついにiTunes Music Storeでの累積販売曲数が2/23に10億曲を突破しました。 10億曲目としてダウンロードされたのはColdplayの「X&Y」。10億曲目をダウンロードした人には、 「1万ドル相当のプリペイドカード、20インチiMac、60GバイトのiPodを10台(黒白を5個ずつ)」 がプレゼントされるんですよねぇ。うーん、買っておけばよかった(笑)。どの賞品が一番いいかなぁ。iPod10台もいらないしなぁ。やっぱり1万ドルのプリペイドカードですかねぇ。 それにしてもiTMSでの販売数は、 iTMSの販売楽曲数は2004年7月に1億、10月に1億5000万、同年12月には2億、2005年1月末に2億5000万と順調に売り上げを伸ばしており、2005年秋には5億曲に到達していた。

Google Tunes??

昨日の日経金融新聞に 「成長性をめぐり評価大揺れ -グーグル-」 という記事がありました。2005/10-12の決算がいまいちだったため株価が一気に3割近く下がって時価総額が400億ドル、日本円で4兆7000億円もふっとんだという記事です。業績事態は売上高86%増、純利益でも82%増なんですよね。それでも4兆も吹っ飛ぶとは・・・・。しかももっと下がると予想する投資記事もあるそうです・・・・。 でもそんなことより気になったのは記事の最後にあった部分。とはいってもウォール街にグーグル信奉者はまだ多く・・・とあり、その後に、

Amazonがついに音楽配信に参入!?

「米Amazon.comがデジタル音楽配信サービス事業に参入へ」、英米メディアが報道 / デジタルARENA Amazonがつに音楽配信サービスに参入しようとしているとニュースがありました。ベゾスがインタビューでデジタルコンテンツも販売する計画があると言ったのは2004年10月。そこから一年以上たってようやくという感じです。今回の記事の内容は、 Amazon.com社は米Apple Computerの『iTunes Music Store』に対抗するデジタル音楽配信サービスを今夏に開始したいと考えており、フランスVivendi Universal傘下のUniversal Music Group、ソニーとドイツBertelsmannの合弁会社Sony BMG Music Entertainment、米Warner Music Group、英EMI Groupと音楽のライセンス取得について交渉している。ただし「契約締結には至っていない」(関係者)。

黒いiTunes「Songbird」ついに登場

iTunesに対抗するオープンソース音楽ソフト「Songbird」、テスト版が公開 – CNET Japan 以前から注目されていたオープンソースの音楽ソフトSongbirdがついに姿を現しました。バージョン0.1のテスト版が公開されたんです。早速インストールしてみました。 そもそもSongbirdは何ぞやというと、 同ソフトウェアには、Apple Computerの「iTunes」が持つ圧倒的な地位を突き崩すという究極の願いがこめられている。  同社は「MP3のFirefox」を作ろうとしている。つまり、Microsoftの「Internet Explorer」のシェアに食い込んだオープンソースのウェブブラウザに続きたいと考えている。  実際、SongbirdはFirefoxのウェブブラウザと同じオープンソース技術の一部を使って構築されており、Firefoxの機能追加を支援した個人開発者のコミュニティから協力を得たいと考えている。 というもの。iTunesに対抗すべくFirefoxと同じオープンソース技術で作られた音楽管理ソフトです。 iTunesのシェアがどれくらいあるのかはっきりは知らないですけど、少なくともiPodユーザーはiTunesを使っているわけだし、それだけで相当な数のユーザーになるはずですよね。

IPod nano 1G登場

1GバイトのiPod nanoが登場、iPod shuffleは7900円からに – CNET Japan なんかさりげなーくiPod nanoに1Gモデルが追加になったみたいですね。1Gで17,800円。ついでにiPod shuffleも値下がりして512Mが7900円、1Gが11900円です。shuffleなんて  ・512MBモデル: 10,980円 → 7,900円  ・1GBモデル: 16,980円 → 11,900円ですからねぇ。 出てすぐに1Gを買った僕としてはちょっと・・・・。しかも今や完全にメインは60GになってUSBメモリになっちゃってますからね。。。でもnanoに1Gが出たとなるとshuffleの行く末が気になります・・・・。在庫処分なのかなぁ・・・。偶然を楽しむってコンセプトは好きだったんですけどねぇ。

iTunes Music Store、承認された!!

先日iTMSのアフィリエイトが始まりましたが2日たって承認がおりました!!やった~~~!! さっそくバナーを張ってみました。 誰か買ってみてください(笑) でもバナーだけじゃもったいないから、MyTunesみたいなの作ってみようかなぁ。でもAmazonみたいにAPIが公開されているわけじゃないからそんなにこったものはできないと思うけど・・・ でも一つ、気になることが・・・・、

keep looking »