utahblog

since Nov. 2003

Audioscrobblerって音ログ?

音楽プレイリスト共有でソーシャルネットワーキング–米で新サービス – CNET Japan 以前に音ログっていうサービスを紹介したことがあります。 これは今iTunesで聴いている曲をどんどん公開していき、どんな曲が人気があるかを表示したり、今日1人しか聴いてないレアな曲を表示したりするサービスです。 これけっこう面白いサービスで気に入っていたのですが最近iTunesをやめてWinampに移行しちゃったので使えなくなってしまいました。。。 でも同じようなサービスがアメリカでちょっと流行っているんだそうです。音楽プレイリスト共有でソーシャルネットワークというものなんですけどね。登録してプラグインを入れると自分が聴いている曲がこのAudioscrobbler.comというサービスにどんどん公開されていく仕組み。それで共通の趣味を持つ人とリンクしたりグループに参加できるんだそうです。

携帯と固定電話の融合サービスがついに開始

BT、携帯と固定電話の融合サービスを開始 – CNET Japan ついにBTが携帯と固定電話の融合サービスを開始するそうです。サービス名は「BT Fusion」。前々からこの話は発表されていたのでそんなに驚くべきニュースではないですけどでもいよいよサービス開始というのはやっぱりビッグニュースです。 提供形態は、 このサービスで利用されるMotorola製の電話端末は、屋外では携帯電話として機能し、家の中ではBTのブロードバンド回線経由でコールを受け付ける。 同サービスでは、電話端末と、ブロードバンド回線接続用のハブがBluetooth通信を行う。また、このシステムはWi-Fi技術にも対応しているため、ユーザーは、ホームネットワーク内にあるPCやゲームコンソール、プリンタを接続することもできる。また、Wi-Fi対応の携帯電話が登場すれば、それもハブに接続することができる。

D-cubicによる無線LANの価格破壊

ライブドア、月額525円で全国使い放題の公衆無線LANサービス–海外も視野に – CNET Japan Livedoorが発表した公衆無線LANサービス「D-cubic」。これはもしかするといまいちパッとしない公衆無線LANの救世主になるかもしれません。というより一気に広まる可能性を秘めていそうです。 なにがすごいってまずはカバーエリアでしょう。まぁ当初は東京の人しか恩恵は受けられないですけど山手線内の80%のエリアをカバーするっていうんですからね。これがもし実現されればすごいことです。Hotspotと呼ばれるように今までの公衆無線LANは店舗とか駅構内といったまさにスポットが対象でした。でももし堀江社長の発表が本当ならこれはまさにHotzoneですよね。街中どこでも繋がるってことです。う~ん、これはすごいなぁ。でもそもそも80%って何に対して80%なのかわからないですけどね。携帯電話みたいに人口カバー率80%だったりして(笑)。

N91で音楽ファイルを超流通!?

ITmediaモバイル:P2P流通も――Nokiaの多彩な音楽配信手法 今年4月に発表されたNokiaの音楽携帯N91。発表時にもけっこうかっこいいと取り上げましたがまたまたかなり気になる記事を見つけてしまいました。今シンガポールで開催されている「Nokia Connection 2005 」のレポートです。 N91で音楽ファイルを聴こうとするには方法は二つ。携帯網からダウンロードするのとPCから移すのとです。そのうち前者は「AirAlbum-JukeBox」というもので携帯電話で利用するだけじゃなくカフェとかの店舗に設置して使える「AirStation」(う~ん、某社の無線LANと同じ名前ですね。)もあるみたい。でそこでダウンロードして携帯電話に移動するわけです。(ちなみにDRMはOMA準拠だそうです。)ダウンロード自体は無料で(たぶん)DRMを解除するためにコンテンツキーを購入するという形みたいです。

Google vs Yahoo

ITmediaニュース:Yahoo!とGoogle、各分野での競り合いが鮮明に――米調査 アメリカでGoogleとYahooを比較する調査が発表されました。 結果を見ると全体的にGoogle優位という感じのようです。 Googleの優位性はいっそう明確になっているようだ。1年前と比較してGoogleの製品およびサービスの利用が増えたとする回答は52%で、減ったとの答えは1%だった。Yahoo!は増えたとの回答が31%、減ったとの回答は8%だった。来年はどうか? Googleの利用が増えるとの回答は 38%、減るとの回答は1%。Yahoo!はそれぞれ20%、4%との回答だった。 というようにGoogleの利用者は増え、Yahooも増えているもののGoogleよりは利用が減ったユーザーが増えているということ。まぁでもこの調査の対象が「この調査は20以上の分野における1440人の専門家を対象にしたもの。」だそうなので一般ユーザーではまだまだYahoo優位という結果がでるかもしれません。

USBメモリでIP電話

USB接続のIP電話 エニーユーザーグローバルが8月サービス開始 – CNET Japan USBメモリを接続するだけで利用できるインターネット電話「ImPhone」 昨日ニュースでみたこいつ。かなり気になりますよね。USBメモリを指すだけで使えるようになるインターネット電話です。その名も「ImPhone」。まぁ要するにUSBメモリにインターネット電話のアプリケーションが入っていてそれを指すと使えるってことです。自分のIDとかをメモリしてるのでどこでも同じ番号でかけられるのは魅力。 料金は、 ImPhone同士で無料通話が可能なほか、ImPhoneから固定電話への通話料金は、月額料金が不要な「プリペイドプラン」の場合で3分8.295円。また、クライアントソフトを収録したUSBメモリも8月1日より発売する。標準価格は4,168.5円。

Movable Typeプラグインfor Dreamweaver

Dreamweaver向けにMovable Typeのタグが使えるプラグインがリリース:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2005/06/14 本日11時にMacromediaからMT3向けのプラグインが公開されました。 これは、「Dreamweaver MX 2004」で「Movable Type 3.17」(MT)に対応したテンプレートをカスタマイズできるというものだ。Movable Type 2に対応した同様なプラグインは、海外では提供されていたが、バージョン3に対応したタグが使えるものは、今回の発表が世界初となる。 ということでMT2向けには海外では提供されてたんですねぇ。知らなかったです。このutahblogはMT3.12なので今回のプラグインでも対応外みたいですけど・・・。なのでまだ使ってみてはいません。インストールだけ。はやく3.17にUPしなきゃ!!

auでも楽曲検索サービス開始

ふと気になった音楽をその場で認識して購入–携帯電話アプリサービス – CNET Japan SHAZAMとgooが既に提供している携帯電話の楽曲検索ですが今度はauがサービス提供するそうです。今まではサービスプロバイダーが提供してましたけどキャリア自身が提供するのは初めてですよねぇ。しかも利用するのはGracenoteのDB。Gracenoteといえば楽曲アプリケーションとかで使われるCDDBでは最大手。その分DBに登録されている楽曲数もきっと相当数なはずです。 あと先行の2サービスは電話をしてそこで楽曲を聞かせると曲名がメールで返ってくるという仕組みでしたがこのサービスはBREWアプリを起動させて10秒聞かせるだけ。ぜんぜん簡単です。(そういえばSHAZAMの紹介をしたときにアプリで実現できないかなぁと書いたのですがそれが実現されたわけです。)

MSN MusicのiTMS対抗策

マイクロソフト、「MSN Music」にサブスクリプションサービスを追加へ – CNET Japan MSN Musicがサブスクリプション型のサービスを展開しようとしてるみたいです。まぁでもこれはそんなに驚くような話じゃないですよね。既にNapsterもRhapsodyもそしてYahooまでもがサブスクリプション型サービスを提供してますからね。WMA形式の配信はサブスクリプション型が主流になりつつあるんじゃないかなという気もします(当然アメリカでの話ですが・・・)。 なのでMSNがサブスクリプションを検討していても「へーそうなんだ」というくらいのものです。 で その新サービスには、  まだ開発途中の新サービスでは、高度なコミュニティ機能やプレイリスト共有機能などが提供されることになっている。 なんだそうです。Messengerと連携するんでしょうねぇ。でもそれも別に目新しくありません。 でもですよ、それだけじゃないみたいなんです、Microsoftが考えていることは。

味見ロボ登場

「将来はソムリエに」,味見のできるロボットが愛知博に登場 – デジタル家電 – Tech-On! 最近いろいろなロボットが登場してますが愛知万博でなんと味見ロボっとが登場したそうです。 味見ができるってことは味覚を持つロボットってことなのかなぁ。そうだとするとなんだかすごいですよね。 でも実際には味覚を判断するのではなく、 食品の同定には赤外線吸収のパターンを用いる。赤外線を食品に照射して得られた波長ごとの吸収度合いを表す波形パターンを,食品サンプルとして予めロボットに登録しておく。実際に得られたグラフとこの基本パターンを比較することにより,例えばチーズの銘柄や,パンの種類までも即座に推定できるという。 ということなんだそうです。う~ん、ロボットが食べて味を見分けるっていうのではないみたいですね。ちょっと残念!?。でもそうでなくてもすごい技術ですよね~。

« go backkeep looking »