utahblog

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Firefox1.5はYahoo寄り!?

Firefox – Web の再発見 Firefox1.5の日本語版が公開されたので早速インストール。 機能としては「ユーザーのプライバシーに関わるデータの管理機能が強化されたこと」、「ドラッグ&ドロップによるタブの入れ替えなどのWeb閲覧時の操作性の向上」などが追加されていますが何よりも驚いたのが立ち上げたときのこの画面。 今までってここGoogleじゃなかったでしたっけ?? 日本語版は前からYahooだったなんてことはないですよね??? う~ん、なんとなくMozillaってGoogle寄りな感じがしてたんですけどYahoo!Searchにしましたか・・・・。

writely

Writely。 うーん。これ結構すごいな・・・・。 Ajaxで作られたWebワープロソフト。 これを使ってみるとgoogleが本当にWEBアプリケーションでofficeソフトを作ってしまおうというのもわかる気もする・・・・。 しかもBlogにもそのまま投稿可能だし、ほかの人とも共有できるし・・・・、HTMLにするのも可能。 それに各ドキュメントにTAGもつけられるし、ドキュメントの更新情報をRSSでも配信できる。 これが実はかなり便利なんじゃないかと個人的には思います。 ドキュメントがどこかのサーバーにあるというのは正直セキュリティ上の不安は残りますけど、それを超える便利さがある気がします。 う~ん、すごい・・・。 そして面白い・・・・。

iTMS、全米売上トップ10入り

iTunes Music Store、初の米国売上トップ10入り–楽曲販売でレコード店を上回る – CNET Japan iTunes Music Storeがアメリカにおける楽曲販売(もちろんリアル店舗を含む)でなんとトップ10入りしたんだそうです。 これってすごくないですか??? 調査会社のNPD Groupによれば、Apple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)は、今やTower RecordsやBordersといった従来のレコード店より多くの楽曲を販売しているという。 というようにTower Recordsより多いらしいですからね。 CDの購入よりも音楽配信での購入のほうが多いというわけではないですけど少なくともiTMSが音楽の小売市場の中心に食い込んできたことは音楽にかかわる人にとって大きな意味を持つんだと思います。

携帯向け音楽ストレージサービス

本人だけ使える、携帯向け音楽ファイルの保存サービス – nikkeibp.jp – 注目のニュース 先日niftyがMOOCSという音楽配信サービスを始め、ついに音楽配信がPCと携帯の垣根を越えたかと思ったら今度はなんとPCからネット上のストレージに楽曲ファイルをUPし、そこで携帯向けの変換して携帯電話にダウンロードできるというサービスが始まりました。 MUSIC UPLOADER「MYUTA」というこのサービス。 会員登録を受け付けたのち、アクセスキーと専用ソフトを配布。同ソフトを通じ、会員1人あたり最大150Mバイトまで音楽ファイルのアップロードを受け付ける。またダウンロード提供時は、アクセスキーと携帯電話機の固有キーにより個人認証を行う。 というように携帯電話の固有キーで認証するので私的複製の範囲内ということ。これがPCだったりすると例えIDとPWで認証したといってもたぶんレーベルからかなりの攻撃を受けそうな気がします。

EPIC 2015

Flash » Epic 2015 Webが今後どうなっていくかの予測としてはかなり有名なEPIC 2014の続編「EPIC 2015」を始めてみました。 まだ英語版のみですけどね。 基本的にはEPIC2014の続編というより一年分が追加されたというもの。 2014に既存の新聞社などに完全に勝利したGooglezonのEPICに対し、元新聞社のメンバーが新しいサービスを立ち上げたというような話(だと思う・・・)です。全部英語なので・・・。

Amazon Upgradeはすごいのでは?

アマゾンとランダムハウス、グーグルへの対抗策発表–書籍の電子版を有料提供へ – CNET Japan 先週のニュースになりますけどAmazonが電子書籍への新しい取り組みを発表しました。一つは話題になっている「Amazon Pages」。 Amazonの新たなプログラム「Amazon Pages」では、1冊の書籍全体もしくは任意の部分を有料で読むことが可能になる。 というように本をバラ売りできるようにするというもの。 そもそも小説とかは全体で一つの作品になっているのであまりバラ売りには向いていないけど、短編集とか、技術書みたいなものはページ単位というより章単位での購入はけっこうありえると思います。特に技術書とかって高いですもんね。これって音楽配信でCDをバラ売りするのと良く似ている気もします。アルバムってアーティストにとっては作品ですからね。それをユーザーが自由にバラで買えるわけだからAmazon Pagesもその発想に近いですよね。

コンビニでiPod

セブンイレブンでiPodが売られる時代

AdSenseの紹介

米GoogleがAdSenseの紹介プログラム開始、紹介料は100ドル GoogleがAdSenseの紹介プログラムを始めたというので早速いれてみました。 入れ方は簡単。普通のAdSenseのように張りたいバナーを選らんでそのコードを張るだけ。 でもって、 紹介プログラムのバナー広告を自分のWebサイトに掲示し、閲覧者がそのリンクを通じてAdSenseに登録した後、閲覧者のAdSense収入が初めて 100ドルに達した時点で、紹介者に紹介料100ドルが贈呈される。紹介料は通常のAdSenseの広告収入と合わせて集計され、振り込まれる。

Amzon.co.jpでついに全文検索開始

アマゾンで書籍購入前に“立ち読み”可能–日本5周年で設備、機能を拡充 – CNET Japan Amazon.co.jpが5周年を迎え、ユーザーに大きなプレゼントをくれました。 ついに日本でも全文検索がスタートになったんです。(WPC EXPOの基調講演で近日中に開始とは言われてました。) う〜ん、これはうれしい。サービス名は「なか見!検索」とちょっとどうなんだろ??という感じですけどね(笑)。 そして、この5年間でユーザーからよくリクエストがあるのが「書籍の中身を見たい」ということだった。5周年を期に、このリクエストを新サービス「なか見!検索」として11月1日から開始した。これは、和書と洋書の本文を検索できるサービスだ。現在、和書と洋書を合わせて800万点扱っているが、このうちの13万冊の本文が検索できる。 800万のうちの13万ということで2%未満しかまだ対応はしてないってことですけど、それでも13万冊ですからねぇ。 どういった分野、また新刊がカバーされてるのかというところは気になるところですけど、これでAmazonが書店に比べて劣っていた立ち読みがカバーできるようになったわけです。