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VQ1005 分解その2

先日糸くずがはいったのでVQ1005を分解したという話を書きましたが、実はその後まったく写真をUPしてませんでした。 なぜかというと、すべてあり得ないほどのピンぼけだったのです。。。。。

まひるの月を追いかけて 恩田陸

とりあえず、今日一日で読みました。一気に。ちょっと前に「鹿男あをによし」をドラマで見て、そのあと本でも読んでいて、奈良づいていたので「チルドレン」と一緒にブックオフで購入。

チルドレン 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎を続けて読みました。 長編は読んでたけど2冊とも今回は短編。しかもこれまたドラマ化+単館上映されたものらしい。 これも「死神の精度」 と同じく、短編の形をとっているけど、つながった一つの作品。でも元々は全部ばらばらで雑誌に掲載されたんだそうです。最初からうまく考えられてたんでしょうねぇ。

死神の精度

本屋でずっと気になっていて、買おうかなぁと迷っていて、ようやく買ったこの本。 短編集のような形をとっているけど、主人公はすべて同じ死神の千葉。 彼(というのかな?死神に性別があるのかわからないけど。)が担当する6つの人生が一つずつストーリになっているけど最後には全体として一つにまとまる。