utahblog

since Nov. 2003

MacWorldExpo開幕、そしてIntel inside Mac登場

Posted on | 1月 11, 2006 | コメントは受け付けていません。

ITmedia D LifeStyle:スティーブ・ジョブズ氏基調講演:Pentium Macの衝撃、30年目のサプライズ? (1/4)

MacWorldExpoが開幕しました。
AppleはCESではあんまり展示しないでその直後のMacWorldExpoでがつんとジョブスが基調講演で発表するのが恒例になってます。去年のMacWorldではMac miniとiPod shuffleが発表され、速攻でshuffleを予約したのを覚えています。
で今年はというと噂ではIntel Macがでるかどうかが最大の注目でしたが・・・・やはりでました!!
まずジョブスが基調講演で発表したのはiMac(といってもその前にiPod関連やiLife関連の話もしたみたいです)。そうもうG5はつかなくてiMacなんですね。見た目はiMac G5と変わらない感じです。でも、中身はというと

「サイズとデザインは既存製品とまったく変わらない。では、何が違うのか? それはスピードだ。2Mバイトのキャッシュを備えたデュアルコアプロセッサを搭載しており、iMac G5と比較して2倍から3倍の高速化が図られている」

なんだそうです。うーん、2倍~3倍、そこまで早くなるんだ。しかも値段はほとんど変わりません。iMacについてはデザインの好き嫌いもあるとは思いますけどG5の倍のスピードが手に入るんだったらかなりお買い得な選択肢ですよねぇ。

もちろん、

矢継ぎ早に、PowerPCベースのソフトをIntelプロセッサのMacでも利用できるようにするエミュレーションソフト「Rosetta」や、MacOS版Officeの開発継続をアナウンスし、ソフト面のサポートも万全であることを強調。

というように今までのソフトも使えるみたい。Rosettaがどれくらいのスピードでエミュレートしてくれるかも気になるとこですけどPhotoshopCSはかなり高速に動いていたみたいなので大丈夫かなぁ。

でも今年の「One more thing」はIntel Macではありませんでした!!
今年の「One more thing」は
photo
そう、新型ノートでした。
もちろんIntel inside。ですごいのはスピード。G5と比べて2~3倍ってことはPowerbookはG4なのでより高速化するってことですけど4~5倍になるんだそうです。いいなぁ。今のところ15inchしかないみたいですけど値段もPowerbookG4とあまり変わらないです。

でもですよ。。。。残念ながら名前がPowerbookじゃなくなったんです。
「MacBookPro」
う~ん、どうなんでしょ・・・・。確かにPowerPCではなくなったのでPowerを取ったといえばそうなのかもしれませんけどね。
でも別にPowerPCの前世代でもPowerbookでしたからねぇ。ちょっとさびしい感がありますね。それに「MacBook」ってなんか安易だし。
まぁでもこれでこの次には小型「MacBook」が出ることに期待したいですね。それこそがIntel採用の最大のメリットになるんじゃないかなと思うので。

あと個人的に気になったのはこれ。
photo
iPod用のFMチューナー付リモコン、49$。他社のプレイヤーはFMチューナーがついているものがほとんどなのでそれに追いつく感じなんでしょうけどリモコンがshuffleのようなインターフェースになっているのが特徴。ちょっとかっこいいかも。今回のiPod関連の製品はこれだけでしたけどね。まぁここで新iPodがでたら第5世代を買った人(僕含む)が怒りますけど(笑)。

そして基調講演の最後に、こんな画面が。。。
photo

2006年4月1日でApple Computerは創立30年を迎える。こうして強調すると言うことは、なにかサプライズがあるのか?

何かあるんですかね?20周年の時は特別記念Macがでましたけど・・・・。今年もAppleからは目が離せないですね。

Comments

Comments are closed.