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ひさびさのdesign projectケータイ

Posted on | 1月 27, 2006 | コメントは受け付けていません。

INFOBARを手掛けたデザイナーの第3弾、auデザインケータイ「neon」登場 – CNET Japan

neon02s.jpg
もう一週間以上も前の話ですけどauからひさびさdesign projec携帯が登場しました。第一弾のInfobarも手がけた深澤氏が手がけたneonという端末で、待望のWIN端末です。最近はDocomoにデザインケータイでも抜かれてしまった感のあったauでしたからねぇ。infobar、talbyと買い換えてきた僕にとっては相当気になる機種です。

スペックとしては、

大きさは約50×89×23mm、重さは約125g。連続待受時間は約260時間、連続通話時間は約180分。ボディカラーはshiro、 mizuiro、kuroの3色が用意される。デザインに注力した機種ながら、LISMOや着うたフル、EZナビウォーク(声de入力)、EZブック、安心ナビ、Hello Messenger、赤外線通信機能、Eメールバックグラウンド受信など、機能面では、最新の機能をほぼサポート。またminiSDカードスロットも設けられている。

talbyが約45×132×13mm 約79g
infobarが約42×138×11mm 約89g
だったのでそれに比べると大きさが目立ちます。125gはちょっと重いよなぁ。。。Docomoの702シリーズがだいたい100g前後なんですよねぇ。
そもそも折りたたみ式というのが嫌なんです。。。。あーストレート型を出してくれたらいいのになぁ。

とはいえtalbyもちょっと飽きてきたのも事実だし、WINも使ってみたいのも事実。それにカメラも33万画素から130万画素に向上してるしなぁ。折りたたみとはいえ魅力的だよなぁ~~。

う~ん、悩みます。
そしてもう一つ今回の大きな発表はLISMOですよねぇ~。
PCとケータイが連携した音楽配信サービス。
niftyのMOOCSもPCとケータイの連携を売りにしてますけどLISMOはケータイから始まっているというのがポイントですよね。これって結構日本独自の動きな気がします。詳細はもしneonを買ったらするとして果たしてiPod&iTMS対抗になるのか注目はしたいですね。

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