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今度は横浜・・・・

Posted on | 11月 10, 2004 | コメントは受け付けていません。

有線ブロードが横浜買収計画!新たな波はセ界にも

いやいや球団買収がほんと流行です。(流行と言っていいのかわかりませんが・・・)
西武買収にも名前が挙がっている有線ブロードネットワークスが水面下で横浜に買収を持ちかけているそうです。ついにセリーグですか・・・。

「有線ブロード-」に近い関係者が明かしたもので、すでに両社の幹部が水面下で交渉しているという。ただ株の譲渡額で双方に約50億円の開きがあるため、合意に至るかは予断を許さない状況。

来季からと行くかどうかはわかりませんがどうなるんでしょうね。

横浜の筆頭株主TBSの井上社長は、

TBSの井上弘社長(64)はプロ野球の視聴率が低下していることを悲観。周囲に「巨人戦のレーティング(視聴率)の悪さには弱っている。来季の野球(番組)編成については何ともいえない」との認識を示している。またチームも親会社となってから3年連続最下位で低迷しており、来季の牛島新監督で順位が上がらなければ、球団経営をするメリットはないとの指摘もある。

と言っているそうです。プロ野球って本当に儲からないんでしょうかねぇ。でもそうだとするとなんでこんなにIT企業がこぞって買収に動いているんでしょう?

そのあたりはかなり不思議です。
ちゃんと将来的な経営まで考えてるんでしょうかねぇ。livedoorはIT企業の中ではまだまだ知名度が低かったので知名度を上げるためにも球団を持つというのはわかる話です。でもとはいえ結構高い買い物ですよねぇ。ソフトバンクや楽天なんてもう十分知名度があるので球団でもきちんと黒字化しないと意味ないでしょうし・・・。

そもそもいまの球団の多くは新聞社と電鉄が保有してます。新聞社にとっては球団をもっていればそのファンは自分のところの新聞をとってくれるでしょうし、メディアとしてはひとつの特徴がだせます。(ほんとにそれだけかわかりませんが・・・・)電鉄は沿線に球場を持つことで運賃収入増とついでに沿線のデパートで買い物してもらえるということが見込まれます。どちらも入場料や関連グッズ以外の直接収入が見込まれるはずだったと思います。

そういった直接収入がIT企業に見込まれるのかというとそうでもないような気がしますよねぇ。でもそれを考えるとオリックスなんてきっと知名度向上くらいしかメリットなかったかな・・・。

なんだかここまで球団買収ブームになってしまうと買収しても途中で投げ出さないかと不安になったりもしますよね・・・。

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