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WinampでiPodを管理する

Posted on | 5月 26, 2005 | コメントは受け付けていません。

Wired News – 『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも – : Hotwired

Hotwiredに「『iTunes』を使わずに『iPod』を管理、パソコンへのコピーも」という非常に気になる記事がでていました。iPodを使い始めてからもっぱらPCでの楽曲管理はiTunesになっていますがそれはiTunesしか選択肢がないのが現状でもしほかにiPodが管理できるソフトがあったらそっちを使う可能性だってあります。
しかもこのソフトWinampのプラグインなんですよね。iTunesが出る前はずっとWinampを使っていたのでそれもうれしいところ。なにせWimampにはフリーのプラグインがたくさんあるしスキンも豊富ですからね。
なので早速使ってみました。

まずはWinampのインストール。Winampってもうバージョン5なんですねぇ~。僕が使ってた頃はまだ2.Xだったのに。そんなことを思いながらインストール。ついでに日本語化もしました。(どちらもWinampのHPからダウンロードできます。)
でいよいよiPodを認識するためのプラグインをインストール。このプラグインは「ml iPod」というものでWinampのHPからもダウンロードできますけど説明とかがある作者のページからのがダウンロードするにはいいかもしれません。このインストールも至って簡単。ダウンロードしたiPod_Support_v1_20.exeというファイルをクリックして進んでいけば完了です。

でWinampを起動してMedia Libraryを開くとそこにiPodが認識されているはずです!!とHPには書いてあるのですが認識されてない!!
う~ん、なぜだと思いいろいろやってみたところまずiPodを先にPCに接続した状態でWinampを起動しないと認識しないんです。
でiPod shuffleのほうはshuffleが空だと認識してくれません。あと説明には「ディスクとして利用する」設定にしておかないと認識しないって書いてありました・・・・。う~ん、なんだかめんどくさいぞ・・・。でもとりあえず認識した状態がこちら。

winamp.jpg
(Apple風のスキンにしてます。)

見た目は結構シンプルでいい感じ。
それにWinampにした恩恵はWMA DRMがかけられている楽曲も再生できるkとです。まぁ当然iPodには転送できないですけどね。でもPCで音楽を聴くときは日本の音楽配信サービスで購入した楽曲も聴くことができるし、自分でリッピングした楽曲はiPodに転送できます。これが一つのアプリケーションでできるのは大きいなぁ。
そしてWinampではWindowsMedia対応の携帯プレイヤーも対応できるんです。なので例えばiPodとm:robeを両方とも管理できちゃうんですよ~。これも良いですよね。

あとWinamp Musicっていうストリーミングもあって結構楽曲もそろってます。64Kbpsですけど聴くには十分。これをiPodに転送できちゃったりするとよいんですけどねぇ。ちょうどサブスクリプション型みたいな感じで。(でもPlaylistには登録できるからもしかしたらできるかも??)

そんなわけで意外によいかもしれません。
しかもiPodの楽曲をHDDにコピーできるという機能もついてます!!もしかするとこれが最大のメリットかもしれません。

ただ一つ問題があってEjectができないんです・・・・。
つまりiPodを取り外せないってこと・・・・。この問題が解決すれば完全移行してもいいかなぁ。
あっあとリッピングのスピードがフリー版だと2倍速までなのもちょっとです・・・。う~ん、Winamp PRO買っちゃおうかなぁ・・・・。

でもiPodユーザーでちょっと変わったもの好きの人はいれてみると面白いですよー。

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