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ついに日本でもSkypeに番号が振られる

Posted on | 6月 6, 2005 | コメントは受け付けていません。

スカイプ、日本の通信市場に本格参入–フュージョンと提携 – CNET Japan

ついに日本でもSkypeに電話番号を振ることが可能になるそうです。Skype自身はSkypeInが提供されてますけど日本の番号は振ることができませんでした。日本での050での提供は規制が多くて難しいとCEOも言ってましたからね・・・。
でも今回はSkype自身が050の番号を取得するのではなく既存で既に050番号を取得しているフュージョン・コミュニケーションズと提携することでの実現です。
提携の内容は共同でゲートウェイを開発するというもの。
これにより、Fusion IP-Phoneの電話番号(050番)でSkypeが利用できるようになるそうです。

つまりですよ、

これにより、Fusion IP-Phoneのユーザーは「SkypeをダウンロードしたPCを使えば、どこからでも会社の電話番号を使って通話できるようになる」(フュージョン)という。例えば出張先のホテルや公衆無線LANスポットなどでも会社あてにかかってきた電話を受けたり、会社の番号で電話がかけられるようになる。

ってことなんです。
Fusion IP-Phoneは基本的に法人向けのサービス。なので会社の番号でPCとSkypeがあればどこでも電話が受けられる。記事では出張先などって書かれてますが、これってもしかすると在宅勤務への第一歩になるかもしれないですよね!!会社の番号で家でも電話を受けられるわけですから。
う~ん、これはフュージョンにとって結構いい売り文句になるんじゃないでしょうか。

ただ残念なのはまだ提供形態、料金ともに未定ということ。IT PROの記事には、

ただし,共同開発したゲートウエイの提供形態は未定。「企業向けに販売するのか,フュージョンが運用してサービスとして提供するのかを今後決定していく」(フュージョン広報担当)。料金についても「サービスの提供形態に応じて決めていきたい」(同)としている。

と書かれています。
う~ん、ぜひとも個人向けに提供してほしいですけどね。でFusion IP-Phoneの380円と併せて500円くらいで。
そうしたら一気にユーザー増えますよ、フュージョンさん!!(たぶん(笑))。

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