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味見ロボ登場

Posted on | 6月 10, 2005 | コメントは受け付けていません。

「将来はソムリエに」,味見のできるロボットが愛知博に登場 – デジタル家電 – Tech-On!

最近いろいろなロボットが登場してますが愛知万博でなんと味見ロボっとが登場したそうです。
味見ができるってことは味覚を持つロボットってことなのかなぁ。そうだとするとなんだかすごいですよね。
でも実際には味覚を判断するのではなく、

食品の同定には赤外線吸収のパターンを用いる。赤外線を食品に照射して得られた波長ごとの吸収度合いを表す波形パターンを,食品サンプルとして予めロボットに登録しておく。実際に得られたグラフとこの基本パターンを比較することにより,例えばチーズの銘柄や,パンの種類までも即座に推定できるという。

ということなんだそうです。う~ん、ロボットが食べて味を見分けるっていうのではないみたいですね。ちょっと残念!?。でもそうでなくてもすごい技術ですよね~。

ちなみに味見の精度は、 

現在の「味見」の精度は,「チーズなら,カマンベールかエダムかといった見分けができる程度」(NECシステムテクノロジー広報)。今後はこれを改良し,「将来はワインのテイスティングや利き酒ができる程度まで性能を高めたい」(同)としている。製品化のメドは立っていないが,「利き酒をさせてもいいし,健康管理などにも役立つ」と,想定する用途は幅広い。

だそうで、結構な精度があるみたですよね。チーズの味を見分けられるんですもんね。
これをうまく使うとネット上でもなんか活かせそうですよね。香り配信ってこの前ありましたけど味配信ってできるような気がします。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚ときたら次は触覚ですよねぇ。
ここまで来たらかなりバーチャルリアリティですね。

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