2004年03月23日
YahooとGoogleが地域コンテンツサービスを開始
アメリカでは地図情報を組み合わせた地域コンテンツというのは一つの流行になりそうです。
先日Yahoo、そしてGoogleが相次いで同じようなサービス開始を発表しました。
Yahooは「SmartView」、Googleは「Google Local」という名称です。
サービスコンセプトは似ているものの実際のサービス(ユーザインターフェース)は全然違うみたいですね。
実際に両方を試してみました。
まずYahooのSmartViewのほうですが基本的にYahooMapから利用する形ですね。
調べたい地域のMapから業種等を選んでいき、地図上にアイコンが表示されます。そのアイコンをクリックすると「住所」「電話番号」が表示されるというものです。
一方Google LocalのインターフェースはGoogleとほとんど同じです。調べたい内容(業種)と地域を入力すると検索結果が表示されます。
どちらが使いやすいか?ケースバイケースですね。
はっきりと調べたいものがわかっている場合はGoogle Localのが便利かもしれませんね。通常の検索と同じように結果が返ってくるので。
でもあいまいな場合はSmartViewのほうが使いやすいです。これは通常の検索と同じなのですが検索結果が多すぎてそこから選ぶということができません・・・SmartViewはあらかじめ調べられる項目が限られているものの、その分使いやすいのかもしれません。
ちなみに日本での地域情報といえばgooの「goo地域」があります。(個人的には「まちgoo」のころのほうがよかったと思いますが・・・)なのでYahooとGoogleが今回地域情報といっているのがあまりピンとこないです。
どちらも検索エンジンの強化を狙っているのだとは思いますが・・・


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