2004年12月27日
携帯にトランシーバー機能
Docomoの携帯にトランシーバー機能がつくらしいです。プッシュトゥトーク(PTT)っていうこの機能、実はアメリカでは結構はやってるらしいです。知人から夏くらいにアメリカに行ったときに普通とはちょっと違う感じでみな携帯に向かって話しているのを見たという話を聞いてました。これがPTTだったんです。ポイントは定額制なのでいくら話しても同じ。なのでアメリカでは若者の間ではかなり広まってるみたいでした。
それをDocomoが導入するとなればもちろん若者層の獲得か?と思ったらそうではなく、まずは法人からだそうです。
通話ボタンを押しながら話し、話し終えたらボタンを離して応答を待つ。通常の携帯電話として使うことも可能だ。 PTTは交互にしか会話できないが、複数の相手と一斉通話できる利便性は高い。確かにトランシーバーとして、しかもかなりの広範囲で使えるのは法人向けにも需要があると思いますけどねぇ・・・。浸透するかは若者が使うかどうかのような気がします。ポケベルにしろ、携帯メールにしろ彼らがヒットの火付け役ですからね。
ライバルのKDDIもサービス開始を検討中。携帯電話の加入者が八千万人を超えて成熟化する中、各社とも需要を新たに喚起できるサービスとして注目している。う~ん、KDDIは逆に一般向けを先に提供したりしそうですよね。で、若者層とかを奪っていっちゃうかもしれないですよね。


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