2005年06月23日
Googleの新検索
グーグル、大学などに向け日本語版検索サービスを拡充 - CNET Japan
Googleで日本語の新しい検索サービスが二つ追加になりました。
「Googleユニバーシティ検索」と「Googleパブリック検索。」です。
Googleユニバーシティ検索は、特定の学校のサイトの中から情報を検索できるサービスだ。グーグルでは日本国内にある主要な大学のサイトをリストアップし、ユーザーが特定の学校を探しやすいようにした。 ユニバーシティ検索はつまり大学のサイトの中を検索するサービスです。ある大学に限った情報を調べたいというときに使うんでしょうけど、う~ん、あんまり使うシーンが思い浮かびません・・・・。受験生が使うのかなぁ?あとは大学向けのビジネスをしてる人とか?? どちらにせよ、結構ニッチなサービスな感じがします。
一方パブリック検索は、
Googleパブリック検索は、NPOや大学などの機関がそれぞれのサイトにGoogleの検索サービスを無料で設定できるようにするもの。サイト内の情報を探せる「サイト内検索」と、サイト上からそのまま通常のウェブ検索ができる「ウェブ検索」の2つが利用できる。サイト運営者がデザインをカスタマイズでき、ウェブ上で利用状況のレポートを見ることも可能だ。
というようにAdSenseを利用したら使えるWeb Searchですよね。要は自分のサイトにGoogle検索を組み込むことができるようになるんです。今までも「Googleフリー検索」というものが提供されていたみたいですけど最大の違いは検索結果に広告が表示されないこと。これってGoogleのビジネスモデルからするとなしな気もします。
ですが、今までこういう広告なしで検索機能をサービスとして提供する場合は基本的に有料だったような気がします。(例えばgooだとプライベートgooってサービスがあります。ちなみに結構高いです。)
まぁNAMAZUとかもあるので無料でもサイト内検索機能は追加はできますけどね。
でもサイト内だけでなくWeb全体も検索もできて広告もなくて無料というのはNPOや大学といった非営利団体にとっては魅力的かもしれないですよね。
Googleを広めるという意味ではありなサービスなのかなぁ。あとこれって日本独自なんですかね?


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