2005年08月17日
A9の地図サービス開始
ITmediaニュース:Amazon傘下のA9、地図検索で現地写真を表示
Google、MSNに続きA9も画像と連携した地図サービスを開始しました。Yellow pagesに搭載された「バーチャルで歩き回れる」地図サービス「Block View」が今度は地図サービスに組み込まれたんです。
Block Viewといえば、
このサービスを実現するために、A9は屋根の上にデジタルビデオカメラをくくりつけた数台のバンを使って、街頭の様子を撮影した。このカメラはGPS端末と連動しているため、A9は、ハードディスクに保存された動画と住所のマッピングを行うことができる。さらに、独自のソフトウェアを使ってGPSの不正確な情報を修正することも可能だ。
というようにGoogleやMSNと違ってものすごくアナログなやり方で写真をとっていくというもの。GoogleやMSNが頭上からの俯瞰図であるのに対し、A9のはまさに自分の目線で歩き回るといったイメージです。
で地図に組み込んだらどんな感じになったかというと、
こんな感じです。地図のインタフェースはGoogleとかと似ていて左端にZoomのバーがあります。で注目のBlock Viewは右下にあって道路の両側の写真が並んで一枚がフォーカスされます。クリックすると大きな写真も見ることができます。
面白いのは普通に人とかが写っちゃってるところ。車にカメラをつけただけあって、歩いてる人とかが写ってます(笑)。この辺もあたかも歩いているという感じにはなりますよね。
さすがに全世界どころか全米の写真を撮れるはずもなく現在は全米20都市約3000万枚(それでもすごい!!)が用意されてるそうです。
でも面白い地図ですよね。ちょっとどういう使い道があるかはわからないけど。
日本の都市も早くやってくれないですかねぇ。そもそも日本の地図がないけど・・・。


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