2006年07月29日
exciteとgoo
NTT東西がエキサイトに出資--NTT東は伊藤忠に次ぐ大株主に - CNET Japan
いや〜、ほんと久しぶりの投稿です。
7月から新しい会社に移り、新しい環境になったためかブログに飽きたのかは不明ですけど気になるニュースがあってもまったく放置してました。。。
で再開するのか、ちょっと形を変えるのか、はたまた止めるのかまだわからないですけど、とりあえずこれは気になったので久しぶりに投稿です。
エキサイトは7月28日、NTT東日本およびNTT西日本とのパートナーシップを強化し、事業上のシナジー効果を促進するために、両社を割当先とする第三者割当増資を実施すると発表した。
いや〜、驚きました。いや、例えばKDDIとexciteとかだったらまだわかりますよ。KDDIはポータル持ってないですし。(持っていたとしても競争力があるとは言えないですよね。)でも一応NTTはgooというポータルを持っていて、それ以外にもOCNという巨大ISPのトップページもあるわけですよ。で持って、つい先日そういった上位レイヤーはNTTコミュニケーションズの配下に集約するって発表したばっかりですよね。
その直後に今度はNTT東西がexciteに出資というニュース。
う〜ん、この背景には何があるんでしょうね。
考えられるのは
1.将来的にはexciteとgooの統合(連携)も視野にいれ、対Yahoo戦略の一環としてとりあえず今のところお金をもっているNTT東西が出資した。
2.NTT東西はフレッツの強化をメインに出資した。(上位レイヤーをNTTコミュニケーションズに集約されるの反抗して??(笑))
3.NTTがポータル事業をgooだけでやっていくのに疑問を感じていたためお金をもってるNTT東西が出資した。
4.大株主の伊藤忠に騙され(?)た。
5.gooはとりあえずおいといて、exciteの将来性に魅力を感じた。
てなところですかねぇ。
でも既にgooとexciteは一緒に株式会社クロスリスティングという広告事業の会社も展開してますもんね。
そういう意味ではgooとの統合という線もゼロではないのかもしれないです。
案外gooはほとんど知らずこの出資が決まったっていうこともありそうですけど。。。。。
exciteはgooと違ってかなりターゲットを絞り込んだ事業を進めているのでそのターゲットがうまくNTT東西のフレッツ戦略と一致するのであれば反抗うんぬんは抜きにして2もありえるかもしれないですね。
そういえばexciteはよくよく考えたらKDDIと一緒にDuogateもやってますよね。
NTTとKDDI、どっちともうまくやっていくつもりなのかも??
何はともあれ、今後どんなシナジーを生み出すのか気になります。


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